東京のタクシー業界の裏話を知っている転職アドバイザーがいる転職サイト

東京のタクシードライバーに転職したいなと思っている方必見

 

タクシードライバーに転職し新たな人生をスタートしたいなと思っているけど、タクシードライバーっていろんな裏話があってちょっと不安。

 

どんな裏話があるかチェックしてから、転職活動をスタートしたいですよね。

 

 

そこで、東京のタクシー業界の裏話を知っている転職アドバイザーが、タクシー業界の裏話を少しだけお教えします。

 

転職の参考になればうれしいです。

 

 

一番多い裏話はやっぱり料金トラブルです。

 

料金を払う意思がある人ならばともかく、最初から支払う気がない人がいます。

 

そういう人は、酔っ払ったふりをして、目的地をはっきりと言わないんです。
こちらが道順を聞いても、適当に相づちだけを打って、目的地に着くと、「いつもはもっと安いよ」なんて言ってきます。

 

中には「道が違うじゃん」などと文句を言ってくる人もいます。

 

一方通行の道をを逆走させて料金を安くさせようという人もいます。

 

そして最後には、「割り引け!!」などと言ってきます。

 

ビビッてしまって料金をいただかないタクシードライバーがいるから、次も同様の手口で、料金を割り引いてもらおうとするものが後を絶ちません。

そんな時は、すぐに警察を呼びます。
警察を呼ぶとほとんどのお客さんは、料金を支払ってくれます。

 

 

酔っ払った女性の対応も難しい問題です。

 

眠ってしまった女性を起こす際に、体に触れてはだめなんです。
今、そういうところ結構厳しいんです。
そういう時は、女性の警官を呼んで起こしてもらうときもあります。

 

もし勝手に揺すったり軽くたたいて起こそうもんなら「セクハラ」と言われて、またまた話がややこしくなってきます。

 

それならば、少し時間を取られるけれど、女性の警官を読んで起こしてもらった方がスムーズにいきます。
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タクシーの運転手に救われた人もたくさんいます。

 

ちょっとしたことなんですけど、お客様にとっては、それがずっと心に残るんですよね。

 

 

残業の仕事で、家に帰って寝るだけの生活の時、タクシーに乗り自宅について降りようとするときに、栄養ドリンクを1本渡され「明日も頑張ってな!」と言われたときは、涙が出そうになりました。

 

仕事の打ち合わせで、山の中まで行ったのですが、どう見ても帰りのタクシーを呼ぶのに1時間くらいはかかりそうなところ。

そのことを察してか、連れてきてくれたタクシーの運転手が、打ち合わせが終わるまで、メーターを止めて待っててくれました。感謝の言葉もないです。


 

陣痛の時にタクシーの運転手にずっと「頑張ってね」「頑張れ、頑張れ」と声をかけてもらったのが、とてもうれしかった。

 

病院から退院するときに、「退院おめでとうございます」と言われ、心が和みました。

 

タクシーの運転手が、仕事をしながらも定時制の高校に通っているという話をされて自分も頑張らなくては、と逆に励まされました。

その方は、50歳を過ぎていました。


 

 

 

たまたま乗ったタクシーの運転手が、先日乗ったタクシーの運転手で、私のことと自宅の場所を覚えててくれて、なんだかそれだけでうれしくなった

 

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タクシーの運転手になりたい!!

タクシーの運転手といってもお客さんと運転手というだけの関係ではないのです。

 

やっぱり人と人とのつながりがあってこその仕事なんです。

 

会話の内容も、ほんの些細な内容です。日常的なちょっとした感動をお届けしてくれます。

 

そのつながりがあるからこそ、大きな感動や喜びもうまれるし、「この仕事をやっててよかなたぁ」という気持ちにもなるのではないでしょうか。

 

お金のやり取りだけではなく、気持ちのやり取りも大事なお仕事のひとつなのです。

 

もしタクシーでは、一言も会話がない人がいたら、是非次回、タクシーを利用するときは、運転手さんに話しかけてみてはどうですか。

 

また話しかけられる運転手さんになってみたいと思いませんか?

 

 

 

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